世界遺産の富士山の構成資産の一つである 白糸の滝


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世界遺産の富士山の構成資産の一つである 白糸の滝

2013年8月19日・7時37分

朝早くから頭の上で「ミーンミンミンミンミンミー・・・・」 とミンミンが、

次いで「カナカナカナカナカナ・・・・」とヒグラシが、かなりけたたましい。

聞いただけで汗がジワーッ、でもアブラゼミよりましかな?

TVで白糸の滝の画像が・・・・涼しそう、あの冷たーい飛沫をかぶってみたい!

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富士山の構成資産の一つである 白糸の滝は、すぐ上には岩窟があって、

ここの湧水お鬢水と呼ばれ、富士講の霊場の一つになっている。

この水で源頼朝が髪のほつれを直したことから呼ぶようになったそうだ。

ここから糸のように流れ落ちる富士山の湧水は、一日2万トンにものぼるとのこと。

でも?このあちこちから流れ出る水量ってどうして計るのかなぁ?

かって、アメリカのナイアガラの滝で計量した時には、

軍が何日もの間、全ての水の流れを堰止めたのだそうだが、大変だったらしい。

でもでも、白糸の滝の場合の多くは岩壁から湧き出しているのだから、なおのこと・・・。