魔法のことば、オノマトペ


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魔法のことば、オノマトペ

2013年8月17日・6時51分

新聞の折り込みチラシに「土日はハッピーゾロ目市」、

野菜や肉から、魚、乾物、惣菜、お米までO8円、008円と全て末字が8円。

日本語っていろいろと・・・・・。

毎日のように「じぇじぇ、じぇじぇじぇ―」NHKの朝ドラ「あまちゃん」からの発信である。

20130821-1

が、これら擬音語、擬態語、擬声語をひっくるめた言葉をオノマトペというのだそうだ。

このオノマトベは、

魔法の言葉といわれ、簡単かつ直ちに日本語のコミュニケーションがとれる

日本には5000語以上のオノマトペがあるという。

古くは平安時代からあり、1000年もの時を経た現在でも同じ意味で使われている。

中の多くは口述表現されたものかも?

たとえば、一つとっても、ポタリポタリ(落ちる)、ボトボト(漏る)、ジャァジャァ(出る)、

ザアザア(降る)、ザブンザブン(寄せる)、ザンザン(降り)、ビショビショ(濡れる)、

ビジョビジョ(になる)等、次から次に出てくる。

赤ちゃんがチュウチュウごくん、チュウチュウごくんとおちちを吸う、

ほっぺはフワフワプルンプルン、小ちゃな片方の手で、

お母さんのプルプル、スベスベのおっぱいをなぜなぜしながら・・・・。

感触や感覚、情景が手に取るように解り、いとも簡単に短く直感的に伝わる。

このオノマトペが今、ジャンジャン増え続けているそうだ。