いとこの病気は癌だった


※電話予約の方はコチラ
↓ ↓ ↓
055-948-1255
(24時間電話受付中!)

いとこの病気は癌だった

2013年7月29日・9時29分

きのうは、日赤の介護施設グリーンズ修善寺にいる99才のおばに会いに行った。

3家族、車2台で出かけたが、みんなの顔と名前を忘れていない。

声も大きく張りがあり、しっかりしている。

毎日、編み物をしたり縫い物をしたり、折り紙やぬり絵も、

時にはスタッフの手伝いもするそうで、一人で家にいた時よりズッと楽しいと喜んでいた。

何もぼけていないからたいしたものだと、みんなでビックリした次第で。

来年は100才、県から表彰されるかも?とは希望的観測。

心配なのは、この施設の裏山、異常気象による集中豪雨で崩れなければよいが。

次いで、午後からは、いとこの見舞いに行った。

彼の兄からの「会いたがっている」との電話で、初めて彼の病気を知ったのだ。

彼が自分の病気を知ったのは、去年の12月、

その時すでに、がんは全身に転移していて、手術はできなかったそうだ。

自宅療養を重ねたのち靜癌に入院、ホスピスを希望したが、2ヶ月待ちだとのことだ。

明るく元気マンだった彼にどう接したらよいか?なんの話をしたら?みんな無口になる。

入院してちょうど20日ほど、けさから意識がないそうで驚いた。

髪の毛はなく、緑白い顔は、荒い息遣いから苦しそうだなぁと胸が締め付けられる。

が、太っていたからか、薬の副作用によるむくみか、元気な時と余り変っていない。

「もっと早く知らせてくれたら・・・・」「本人がやつれた顔を見せたくないと・・・・・」

「若いのに・・・・」「若いから進行が早かったのかも・・・・・」

長泉にある静岡県立がんセンター、噂はいろいろ聞いているが、行ったのは初めて。

日曜なので外来がないせいかシーンと静まり、ちょっと威圧感を感じる。

丘の上にあり、場所は広いし最高、建物も大きい、

ロビーは3階まで吹き抜けになっていて、高級ホテルなみでスゴイ!

ここが病院でなかったら・・・・・なんて乾いた心がふとよぎる。