ロシアで人気の日本の酒


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ロシアで人気の日本の酒

2013年7月28日・7時06分

三楽の宿さかや、このさかやと言う屋号は、昔、造り酒屋だったからである。

最近は健康思考から、バカ飲みする御仁はいなくなり、

少子化で飲酒人口そのものも減少、ノンアルコールのビールやカクテルも多く出回り、

アルコール関係の事業所は、どこも試行錯誤を繰り返し苦戦しているようだ。

そんな業界に救世主?が・・・・・・大国ロシア様の所で、

アサヒのビール「スーパードライ」やキリンの「一番搾り

サントリーウイスキーの「角瓶」「オールド」が売り上げを大幅に増やしているそうだ。

品質を重視した日本の酒、試飲会など地道な活動によって知名度が高まり、

20〜30歳代の若者を中心に人気に火が付いたのだとのこと。

ロシア人は鼻がトナカイのように赤く、酒を浴びるようにガブ飲みするというイメージがある。

世界で一番飲酒量が多いロシアの巨大な市場は、日本にとってスゴーク魅力的だ。

これからロシアが頼みの綱になるやも?である。

しかし、ロシア人男性の平均寿命は60歳位と、

日本人に比べて約20年も短いそうで、アルコール中毒に起因するものが多く、

この激増ぶりは深刻な問題になっているとのことだ。

日本にも責任の一端が?・・・・・・いやいやウオッカほどでは・・・・。

「酔っぱらうってどういうこと?」

「ここにグラスが2つある。これが4つに見えだしたら、君は酔っぱらってるぞ!」

「グラスは1個しかないよ!?」・・・・・・ ウッシッシ (顔) あっかんべー