逆セクハラに悩む部下


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逆セクハラに悩む部下

2013年7月23日・7時38分

ばったり知人の息子に会った。

彼はある大手の会社に入社した・・・・・あれから十数年、立派になって・・・・・。

と思ったが、話を聞くと、セクハラからうつになり、

同じ空気を吸うのもつらいと、あの職場をやめたのだそうだ。

今は警備会社に勤め、病院の玄関で車に乗降する患者さんに、

車イスを提供したり、手助けをしたりと、人によろこばれる仕事をしていると誇らしげだった。

しばらくぶり・・・・・虚勢をはっているのかも?

セクハラと言う言葉が世間で大きく取り上げられてきて久しいし、対策も考えられてきた。

普通、セクハラの被害者と言うと女性だと思いがちだが、

最近は、少なからぬ男性もセクハラに悩んでいるのだそうだ

男性のセクハラと言うと、上司の女性から男性部下への下ネタの会話や、

執ようなボディタッチ、しつこい休日の誘い、彼女がいないことへのからかい、とか。

こういった行為に抵抗を覚えるのは、女性も男性も同じである。

どんな行為がセクハラに当たるかだが、

そういう言動を受けた時に嫌な気持ちになるかどうかによるようだ

周囲が「あんなことを言われてきずついているのでは?」と、気遣っても、

本人が気にしなければセクハラには当たらないのか?

「それくらいのことで!」と思っても、本人が嫌な気持ちになればセクハラなのか?

サラッとした褒め言葉さえも、個々のとらえ方によって受ける気持ちが違ってくる。

受けた本人が嫌だということをはっきり述べているか、嫌がっていることを推測できる時は、

セクハラと分かるが、そてを簡単に定義づけることは難しい。

これらにどこで線引きするか?どう対処すべきか?ますます混迷してきている。

ふうせんかずらの種