あのパキスタンの少女が、国連で演説


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あのパキスタンの少女が、国連で演説

2013年7月14日・8時03分

去年イスラムで、武装勢力に頭を撃たれたパキスタンの少女が、国連で演説をした。

彼女、マララ・ユスフザイさんは

女性にも教育を受ける権利があるとして、女子教育の必要性を訴えていた。

その主張は、英BBCテレビのブログサイトやで米ニューヨーク・タイムズにも取り上げられ、

世界中に発信された。



そんな去年、15才の彼女はスクールバスで下校途中、タリバンに銃撃され重傷を負った。

当時、彼女は人工呼吸器で生命を維持していると報道されていた。

タリバンは、マララさんが一命を取り留めたとしても、次は必ず殺すと予告してきた。

わたしは、バスの中で至近距離から頭を打たれたとしたら、たぶん助からないだろう、

かわいそうにと思った。

しかし、今の医学はすばらしい!

彼女は英国の病院に移って手術を受け、一命をとりとめしかも奇跡の回復をした。

7月12日は彼女の誕生日で、この日を国連は「マララ・デー」と命名したのだ。

そして彼女は国連から世界に向けて、テロとの戦いや貧困の撲滅を訴えた。

「我々は平和と教育の実現という目標に向かって歩み続ける、

タリバンは教育や女性の力を恐れている。銃弾は我々を黙らせることはできない」と。

今、16才のマララ・ユスフザイ女史はパキスタン女性たちの希望の象徴となっている。