日本のトイレ事情


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日本のトイレ事情

2013年7月13日・7時38分

昔、三楽荘さかやだった頃、

バスト入れ付の部屋3Rのトイレを、洋式便器に変えたのは1971年のことだった。

その数年前の新婚旅行で初めて、洋便器の隣にあるビデなる物を知った。

使用説明がついていたが、Hの前かに使うのか?後で洗いに使うのか?それとも両方?

さかやも立て替え、宿の名は時代に合わせて「三楽の宿さかや」と変った。

今では全室ウォシュレットも付いている。

日本のトイレはというと、その進歩たるや目を見張るものがある。

トイレに入ると電気が付き、便器の前に立つと自動開閉で蓋が開く、

暖房便座で冷たくないし、排泄の音を消す消音、脱臭装置もあり

用を足すと前も後ろも洗ってくれる、しかも水玉鉄砲で、節水機能も付いていて、

すべて終わると温風がソフトにお尻を乾かしてくれ拭く必要がない。

・・・・が、念のためトイレットペーパーを使う人もいるが。

終わって立つとサーッと水が流れて蓋が閉まる

これら、かゆいところに手が届く、至れり尽くせりのハイテク機能がついたのだ。

ロシアのプーチン大統領も来日の時大感激し、お持ち帰りになったと聞いている。

日本ではウォシュレットなしには暮らせないという人も増えてきた。

その当たり前のトイレが、 外国人に言わせると、

日本のトイレはハイテクすぎる、たかが用を足すだけなのに・・・。

 トイレも、携帯電話同様ガラパゴス化 がおきているとも言われているが・・・・・?