婚外子の相続差別、今回は?


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婚外子の相続差別、今回は?

2013年7月12日・7時26分

相続分が2分の1とは、私たちの命の価値が削られるようでおかしい」と

結婚していない男女の間に生まれた自分の相続が、正妻の子の半分とは、

法の基の平等に反すると12年間争っていた裁判で、

最高裁は、告訴人から意見を聞く大法廷を開いた

大法廷とは普段の最高裁と違って、15人の全裁判官で審理される。

過去に何度かこの問題が提起されたが、

当時、正妻の座、人格、名誉を守護するためのものだとして、

世論調査での反対意見が多かったことなどから改正はされなかった。

私もドラマなどを見て、正妻とぞの子どもに同情することが多かった。

事情は有るにせよ、愛人を、しかも子どもまで作るとは、なんたることだと。

あんな時代もあったねと・・・・・・まわるまわるよ時代はまわる・・・・・・

しかし、今回の大法廷の審理の結果、婚外子の差別をなくすることになりそうだ。

最近は夫婦別姓が検討されたりと、世の人々の考えも変ってきた。

子どもにしてみれば、

婚外子だろうと婚内子だろうと、その父親の子どもであることに違いはないのだから。

生まれ変わって歩き出すよ・・・・・・・・・ほっとした顔
・・・・でも、今この立場に置かれている正妻にとっては、心穏やかならぬのでは?ぷっくっくな顔