大町桂月の蝉の鳴き声


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大町桂月の蝉の鳴き声

2013年7月10日・8時44分

お?威勢のよい下町のカミさん連が、あっちでも、こっちでも、むこうでも・・・・・・。

いよいよ夏本番!マツデラクラスのデブの私にとって、夏は大敵である。

極寒でも、たくさん着込めば何とかなるが、

暑いと言って裸になって、まだまだ堪らんと脂肪を剥がす訳にもいかず・・・・・だ。



読売のコラボに、明治の詩人、大町桂月が「柏木の閑店」で、

色々の蝉の鳴き声を、人間に見立てて、

ヒグラシは老僧の経を読むがごとし、クマゼミは車夫などの喧嘩のごとく、

ツクツクボウシは小児の書を読むがごとく、アブラゼミは裏店の山の神のごとく

ミンミンゼミはわんぱく小僧のごとし、とあった。

おもしろい!よくぞ!言い当てたものだ!正にぴったりこんである!