親孝行を法で義務化した中国


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親孝行を法で義務化した中国

2013年7月9日・10時24分

あちっち!あちっち!〜♪・・・・・・郷ひろみじゃないけれど、

こう猛暑が続いては、骨身が燃えてしまいそうだ。

涼しい富士山や箱根あたりは、姿は同いど言葉が違う中国人観光客でいっぱいである。

その中国で、高齢者権益保障法が施行されたそうだ。

流石中国!年寄りに有益な権利を保障してくれる?なんてすばらしい。

いやいや、老いた親と別居して暮らしている子どもを対象にした法で、

2ヶ月に1度位は親の顔を見に帰りなさい!家賃や医療費の面倒も見なさい!

と、親子の間では、いたわりが必要であるとしたものだが、なんでこんな規制が?

日本同様急速な高齢化によって、社会制度が対応しきれなくなったからだそうだ。

「一人っ子政策」から、働く年齢の人口が2年後くらいから減少しはじめ、

あと7〜8年すると60歳以上が全人口の17%以上を占めるそうだからおそろしい。

私も年金を掛始めた頃、自分が働いたお金を掛け金として積み立て、

歳をとって働けなくなったらそれを貰うものだと思っていた。

どこでどう間違えてしまったのか?私の大きな勘違いだったようで、

子ども世代が親世代を養うような羽目に・・・・年金はダンダン減ってくるし!

厚労省の前身が、お金はザブザブ入ってくるものと思いこみ、

役に立たない箱物などに浪費してしまったせいかも!・・・・・涙
反面、建設関連業界はこれで多いに潤っていたのかも?・・・・・冷や汗 (顔)