深海魚ダイオウイカやリュウグウノツカイ


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深海魚ダイオウイカやリュウグウノツカイ

2013年7月8日・8時11分

ある店先の古ぼけた洗濯機、ちょっと生臭い臭いがすると思ったら、

タコを洗うのにつかうのだそうだ。

タコは昔から下ゆでの前に塩を降り長靴で踏む、なんて言われていたが、イカは?

上野の国立科学博物館で、深海魚深海の世界の魅力を紹介する

「特別展“深海”ー挑戦の歩みと驚異の生きものたちー〜The deep〜」が開かれ、

潜水調査船「しんかい6500」で得られた深海生物が展示されている。

その中での目玉は、全長約5メートルのダイオウイカの標本だそうで、

大きな吸盤がたくさんあり、ハンドボールほどもある目がにらんでいるとのこと。

シアターではダイオウイカの泳ぐ迫力のある映像も見ることもできる。

深海魚というと、赤いヒラヒラしたリボンをなびかせた10メートルにのなるといわれる、

リュウグウノツカイを思い出す。



さかやから車で20分ほどの市場には沼津深海水族館があり、

ここには生きた化石と言われているシーラカンスの冷凍した物が、

まるで生きているように展示されている。

近くには、プルーンとして身はわらかいカワヤッコの煮付けとか、

白身の美味しい深海魚丼など、深海魚料理を提供する店もたくさんできている。

ちなみに20メートルちかくにもなるダイオウイカもあるそうだが、

イカ刺身にすると美味しいかな?何人前くらいできるかな?

いまだ多くの謎につつまれた、見た目も珍しい深海魚、興味津々である。