日本のマチュピチュが崩壊の危機に


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日本のマチュピチュが崩壊の危機に

2013年7月3日・6時46分

黒澤明監督の影武者角川春樹監督の天と地とロケ地として知られている、

兵庫県にある竹田城跡

石垣は近江国特有の穴太流石積み技法と言われる安土城と同じ技法で造られ、

天守台を中央に、南千畳、北千畳、花屋敷が放射状になっていて、

姿が虎が臥せているようにも見えることから、「虎臥城」と呼ばれていたそうだ。



今は雲海に浮かび上がる姿から「天空の城」とも呼ばれているが、

残っている石垣がペルーのマチュピチュに似ているとして、訪れる人が急増している。

そのため石垣が崩落しはじめ、一部の立ち入りを禁止したとのことだ。

今年は富士山も世界遺産に登録され、

山開きとともに登山者がどっと押し寄せ、同様の懸念が出てきている。

いかにして自然を保護し環境破壊をくい止めていくかが今後の課題である。