タツノオトシゴの産卵


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タツノオトシゴの産卵

2013年7月2日・9時38分

鳥取の山崎英治氏が、めずらしいタツノオトシゴの産卵を撮影したと報じられた。

タツノオトシゴの生態は不可思議で、雌が雄のお腹にある育児嚢に産卵し、

雄が稚魚になるまで育てて、体長が約1センチ位になると放出すのだ。

稚魚が丸くなった状態で次々に出てきて、5分間で約40匹が巣立ったという。



 ユーモラスなかっこうをしたタツノオトシゴは、辰年の年賀ハガキなどによく使われる。

干支の中でも竜だけは架空の動物だが、城の天井や掛け軸などで見るかける絵は、

正にタツノオトシゴを超拡大化したようなものだから、モデルはタツゴかもね! 

魚の仲間だが、食べられるかと言うと?普通はNOである。

中国では乾燥した物を漢方薬や薬膳料理に使うそうだで、

効能としては、男性ホルモン作用があるといわれ

強壮薬として疲労回復、EDや精力減退、遺精に用いられている

絶対に成功しない男の第一位は、働く気がなく仕事が好きじゃない男だそうで、

該当者諸氏は、育児までするタツノオトシゴを、ちっと煎じて飲んだ方が・・・・・・・・・ウッシッシ (顔)