与那国島町民の考え方


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与那国島町民の考え方

2013年6月30日・9時12分

日本の最西端にあって尖閣諸島まで150キロほどの与那国島

この島は対中国の最前線の重要な島で、

陸上自衛隊が沿岸監視部隊を配備し、400人の隊員を駐在させようと計画していた。

しかし、島民の“法外な要求”によって頓挫してしまったのだ。

町長は「防衛は国が考えることで、知ったことではない!

基地を建設するなら迷惑料として10億円を要求する」というものだった。

この高額のふっかけにビックリの防衛省は、3月末に予定していた用地取得を延期した。

メディアもいっせいに報じた「いつからカネがすべての世の中に成ったのか?

自分たちを守るために配備される自衛隊まで、

金儲けの道具に使うとは情けない!と呆れるばかりだ」と。

あれから数ヶ月、自衛隊の沈黙は金なりだったのか、町は10億円の要求を撤回した。

町有地の約 21ヘクタールを年間1500万円で契約をしたそうだ。

400人住民が増えると、食料品や衣料品、飲食店、理髪店なども、

消費が見込めるから、少しはプラスになるかな?

 しかし敵もさるものひっかくもの、

今度は「ゴミ処理場など施設を整備することで最大限の配慮を求めていく」と、

 多額の補助金を請求するつもりらしい。

防衛省はまたまた困惑し考える人になってしまうかも?