ヒトのiPS細胞を動物の子宮で育てる


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ヒトのiPS細胞を動物の子宮で育てる

2013年6月26日・6時38分

膝がとても痛い!

医者に手術を勧められているが、どうにも踏ん切りが付かないのだ。

待合室で、手術経験者に尋ねると、大方が「して良かった」と答える。が、

「しない方が良かったよ!杖なしじゃぁ歩けなくなっちゃった!」と言う人に会ってしまった。

手術がいやで、言い訳に彼のような人を捜していたのかも?

さかやの庭のサボテンの花

何年か先に、iPS細胞治療がもっと広く一般的なものに成って、

すり減った軟骨細胞が再生できればラッキーなんて淡い期待を持っているのだが?

iPS細胞の研究は急速に進んでいて、

ヒトの臓器を作るのに、取り出した動物の受精卵にヒトのiPS細胞を移植し、

また動物の子宮に戻して育てる研究をしているそうだ。

ヒトの尊厳はどうなるのかとか、

本当に動物の子宮でヒトが使うことのできる臓器が育つのか

子宮でどこまで育てるのかなど、政府の生命倫理専門調査会が検討に入ったそうだ。

まだまだ一歩ふみ出したばかりだが、一か八かの時は、そんなこと言ってはいられない!

どんなことをしても自分の臓器を手に入れなくては・・・・・・。