子宮けいがんワクチンの定期接種を一時的にフリーに


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子宮けいがんワクチンの定期接種を一時的にフリーに

2013年6月18日・11時12分

 今年、小学6年〜高校1年の女子の定期接種になったばかりの子宮けいがんワクチン

国の助成も始まり、これで子宮けいがんに罹る人とは随分減るだろうと思っていたが、

接種後に長期的な痛みやしびれなどの症状をおこす人が相次いでいるため、

父母らから心配の声が出ていた。

これまでに1600人に一人くらいの割りで、副作用が報告されているそうだ。

厚労省はこれを踏まえて、定期接種は中止しないが積極的には勧めないとした。

希望者は、これまで通り無料で受けられるが、

するしないの判断は、個々にまかせるのだそうだ。

ワクチン自体の安全性に大きな問題があるということではないので、

16の大学病院などを多方面から、痛み、しびれの原因の分析や研究を進め、

きちんと情報提供できるようになったら結論を出すとしている。