中国の毒入りピータン事件


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中国の毒入りピータン事件

2013年6月17日・10時23分

中華料理の前菜の定番の一つにピータンがある。

記事に伝統的製法は消滅へとあった。なにが深刻か?というと・・・・・。

ピータンはアヒルの卵を加工したもので、黄身は黒くて柔らかく、

白身は茶色いプリプリしたゼリー状で、独特の臭いがして美味しい。

最近は卵屋でも販売しており、たまに買ってくる。

表面のもみ殻の混じった泥をそぎ取って、水洗いし殻をむき、櫛形に切るのだが、

切ってから少し空気にさらし、アンモニア臭を飛ばしてからでないと食べられない。

作り方はというと、

一般的には、塩、石灰、木灰、茶の葉の汁、炭酸ソーダなどに泥を混ぜ、

アヒルの卵をくるみ、かめに入れて密封し2〜3ヶ月漬け込むのだそうだ。

この仕込み汁の中に硫酸銅をいれると熟成が進み、出荷が大幅に短縮出来るが、

硫酸銅は農薬にも使われる毒劇物である。

毒ピータン事件で、江西省では、30社の加工場を閉鎖したとのことだ。

水銀中毒を引き起す鉛汚染が問題になっているピータンもあるそうだから大変だ。

数年前の餃子事件を含め、ここ何年かの耳新しいものでも、

先日の工業廃水汚染で飲用水にはできない水で育てらたカドミウム米や、

水で薄すめメラミンで成分を調節した粉ミルクで、赤ちゃんが被害にあったり、

死産の赤ちゃんを乾燥粉末にした、滋養強壮の人肉カプセルにしたり、

厨房の排水溝の排油を加工して再生食用油にしてみたりと、食害事件は後をたたない。

過って、民主党時代、Y元農水大臣は、TPPに反対し、

中国との食の自由貿易協定 を推めていた。

何を血迷っていたのか?理由は食の安全であったのだが・・・・・・。