新手の貧困ビジネス「脱法ハウス」の実態とは?


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新手の貧困ビジネス「脱法ハウス」の実態とは?

2013年6月15日・7時19分

最近、一部の若者の間でトレンドになっているものにシェアハウスがある。

一つの家を何人かで借りてシェアし合い、光熱費などを安くすますものだ。

敷金、礼金、仲介手数料が不要で保証人も必要ない。

これらの一部が脱法ハウスとよばれ、問題になっているそうだ。

脱法ハーブを吸う仲間達が一軒に寄り集まり、これが警察の目にとまったのか思ったが、

大きな勘違いで、消防法に違反した危険な建物のことだそうだ。

例えば、小さい個室がたくさんあるが窓もほとんどなく、廊下は狭く、避難灯もない、

地震や火事などの時の防災面での安全性の問題のほかに、

住む人にとって不利な契約が結ばれているもがあるというのだ。

通常のアパートに入居できる余裕がない人々が、料金の安さ、手続の簡便さから、

やむを得ず住まっているのがほとんどだそうで、

まさに生活に困った人々につけ込んだ貧困ビジネスである。

アベノミクス効果で景気が上向きだと恩恵を受けている人達の影で、

貧困は依然として存在している。

脱法ハウスは、これらの氷山の一角にすぎないのかもしれない。