まばたきはコミュニケーション手段


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まばたきはコミュニケーション手段

2013年6月9日・6時20分

よく「目は口ほどに物を言う」言われているが、

ニホンザルやチンパンジーなどの霊長類は、

まばたきでコミュニケーションをとってることがわかった。

群れを作りみんなでいればこわくないのとうり、

群れの規模が大きいほど警戒心が薄れ、まばたきの回数が増え、

反して群れない種は、まばたきの回数が少なくなるそうで、

まばたきもせずに視覚を働かせ、天敵を警戒しているようだとした。

人間の目くばせやアイコンタクトの起源を探る手がかりにもなるとのことだ。

人間は、大きな群れにいるせいか、1分間のまばたき回数は20回ほどで、

敵に対する警戒心はチンバンジー以下のようだ。

目は心の窓とか、目は心の鏡とか、出来るだけ曇らないようにしておかないとね!