体罰なくそう・・・・・のきっかけになってほしい!


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体罰なくそう・・・・・のきっかけになってほしい!

2013年5月25日・7時49分

子どもの自殺などからいじめが問題になってはいたが、

大阪の桜宮高校の暴力事件から、社会的に感心は大きく広がり、

教員や学校の申告が増えてきているそうだ。

都の教委は、体罰の再発防止や保護者の不安解消のためにと、

確認された130校の学校名を公表した。他の道府県が追従?・・・・しないかな?

これって大変な決断だし学校の対面を考えると勇気がいる!

高校生の道徳の話が出た時、「先生がいません日教組」というのがあったが・・・・・・・

公表の中で、

野球部の顧問教諭が、試合に負けた罰として36人の部員を午前9時〜午後3時、

昼食抜きで約40キロ走らせた。

負けたくて試合に出る人はいない、故意ではないのだから、この体罰はひどすぎだ。

教員が水泳の授業に遅れた生徒27人を炎天下のプールサイドに約30分間正座させ、

3人が足のやけどした。

やり過ぎには違いないが、遅刻した生徒の指導も必要だし・・・・

見ているとやはり体育系が多い。

しつけと体罰の違いは、体罰は恐怖心を植え付け、自信を失わせる。 

虐待は後を絶たないし、国で辛い目にあってる子がまだまだいると思う。

これを機にそれぞれが、周囲に目を向け気配を察し、

いじめや体罰ゼロの社会にしていかないとね!