前立腺がん予防手術


※電話予約の方はコチラ
↓ ↓ ↓
055-948-1255
(24時間電話受付中!)

前立腺がん予防手術

2013年5月22日・18時43分


がん、脳卒中、心臓病、これらは世界中で多くの人が苦しんでいる病の代表格である。

中でもがんは、日本人の2人に1人が罹ると言われているくらい深刻な病気だ。

毎年の死亡者の3人に1人はがんが死因だそうだから恐ろしい。

アンジェリーナ・ジョリーが、がん予防の乳房切除をしたと報じられビックリしたが、

今度はイギリスの男性が前立腺のがん遺伝子を持っているとして、

リスクを回避するために、健康な前立腺の摘出手術をしたそうだ

子宮や乳房、男性の前立腺も60歳位になったら消滅していけばいいのに?

そのために更年期障害が出てきたり、女らしさが失われたりでは困るが・・・・

がんは他の動物にはあまり見つからず、人類だけの病だと言われている。

人間に一番近いチンパンジーでさえがんの死亡率は2%だそうだ。

なんでかな?

5億5千年前、単細胞から多細胞になった動物の中で、

人類だけが、二本の足で歩き脳を巨大化させてきた。

その過程で他の動物よりも、がん細胞が増殖しやすい条件を作ってしまったからだ。

700万年前、二足歩行をきっかけに、狩りをして雄が雌に食べ物を運ぶようになると、

雌のお礼のための発情はいつでもOKに、雄は精子を絶えず増殖させるようになり、

細胞のコピーミスからがんを増殖させ続ける遺伝子が、

250万年前、脳が巨大化すると、

細胞の栄養源である脂肪酸を大量に作る能力が進化し、

がん細胞にも栄養が充分与えられる仕組が出来てしまった。

紫外線の量にも関係しているようで、

6万年前になると、太陽の強い光の降り注ぐアフリカから、

日差しの弱いヨーロッパやアジアなどにも移動しくらし始めると、

紫外線を浴びてビタミンDを作ることで がん細胞の増殖を防いできた体内物質が

減少してしまったなどがあげられるそうである。・・・・・・以上NHKの受け売りでーす。