円安で燃料費の高騰に全漁協が反発


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円安で燃料費の高騰に全漁協が反発

2013年4月24日・12時47分

アベノミクスで、株高、輸出関連、スーパーやデパートも増収に転じ、

デフレ脱却に向け出足好調と騒がれている。

が、よい話ばかりではない、我々庶民の大方は株やドルに関しては無縁で、

感心ごとは円安で小麦粉や食料油が上がっていること。

特にガソリンと灯油の値上がりは厳しい

船の燃料費に頭を痛めた全漁協が、

全国の漁船約20万隻を一斉休漁しようと計画中だと伝えている

まず、全国のイカ釣り漁船約3千隻が一斉に休むそうだ。

 

イカをおびき寄せるのに使う光に大量の燃料が必要で、

「政府に燃料高騰で減った収入を補うよう支援を求める」そうだが、

「対応がない場合は、5月に20万隻がストライキを決行する」との意気込みだ。

一斉となると、魚の値段が上がり食生活にも影響が出る。

ハイブリットやEVの普及による燃料消費の低下や、法改正のよる地下タンクの改修、

さらに値段の高騰が追い打ちをかけ、スタンドの数も減っている。

我々は、いつになったらアベノミクス効果が実感できるのかな?