強いアメリカが、今、苦難の時


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強いアメリカが、今、苦難の時

2013年4月19日・8時56分

☆多くの犠牲者をだしたボストンマラソンの爆発事件

地べたで爆発したので、足を失った人が多いと聞く、本当に痛ましい無差別テロだ。

☆オバマ大統領に送られた粉末の劇毒リシン入りの手紙

リシンは必須アミノ酸の一つだが、これが毒?では困る。

問題なのは、もう一つの蛋白質のリシン!トウゴマという植物の種に含まれていて、

ヒ素の1000倍もの猛毒があるそうで、口から入るだけではなく、皮膚からも吸収される。

サリンのように即効性はないが、被害に遭うと10時間くらいして死にいたるそうだ。

毒ガスなどの化学兵器に使われたら大変なことになる。

蛋白質のため煮沸すると効力を失うそうだし、リシン抗体を作って予防することもできる。

☆小学校での乱射事件の苦い経験から、

再び同じような悲劇を起こさないためと出された、銃規制法案を上院が否決

オバマ大統領をして「恥ずべき日」と言わしめた、優先課題の一つだっただけに残念。

TPPに参加を反対している日本の農協同様、全米ライフル協会も強い力を持っている。

選挙を控えているのでいろいろと、でも、食の安全も身の安全も自分で守となるとね?

☆そして、事件と事故の両面で捜査しているとされる肥料工場で起きた大爆発火災。

悪いことが2〜3日の間にこんなに続いて起きたので、

アメリカ国民は不安の連鎖から、疑心暗鬼になってくるそうだ。

特にボストン爆破は早く犯人が捕まるといいのだが・・・・・。