好き嫌いは歳と共に変化する


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好き嫌いは歳と共に変化する

2013年4月12日・6時30分

 ぴかぴかの一年生が、大きなランドセルを背負って通る。

咲いた♪咲いた♪ムードとスキップする女の子・・・・なつかしい歌だなぁ・・・・。

子供の頃、チューリップ花の臭いが嫌いだった。

歳を取るとだんだん好みが変わってくる。食べ物は特にそうだ。

野菜ダーイ好きだった実家の母は、今ではお肉を好むようになった

そういえばなくなった父も、

歳をとってから「今晩何にする」の問に、「肉でいいよ」とよく言っていた。



ソバ屋でみんなソバを注文したのに、父だけカツ丼!エッと思ったこともあった。

歳と共に不足しがちな栄養を、体が欲するのかな?と思う。

「食の狭い人は、心の狭い人だと」と話しているのを聞いた時、

好き嫌いと心の大きさと何の関係が有るのか?とムッとした覚えがある。

わたしは10年くらい前まで、

小豆餡のあの臭い、なんとも言えないあの甘い食感が・・・・・

お汁粉、あんパン、おまんじゅう、あんこは全ていやだった。

ところがである、いつの間にか、本当にいつ頃からか、きなしに食べている。

糖尿病になったから甘い物を欲するのかな??

あんなに好きだった鳥の唐揚げは、今では「いいよ食べたくないから」と答える。