誠に遺憾であり、強く抗議する


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誠に遺憾であり、強く抗議する

2013年4月5日・8時41分

新聞に「似て非なるものーこけらおとしこけおどし」とあった。

こけらおとしは歌舞伎座の初興行、対するこけおどしとは、北朝鮮の現況。

日本人が一番「カチィ」と来ているのが、中国と北朝鮮の問題である。

中国の尖閣や大気汚染、北朝鮮の核の実験や施設の再稼働、休戦協定の白紙化等。

この時々の日本政府のコメントが、一貫して「誠に遺憾であり、強く抗議する」である。

国会答弁の時も、「遺憾ながら・・・」「遺憾なく・・・」「遺憾にたえない

遺憾とは日本の政治家が馬鹿の一つ覚えで発する言葉かと思ってしまう。

辞典によると、思い通りにいかず心残りなこと、残念、気の毒、なことだそうだが、

先生方には「何でもかんでも、この都合の良い遺憾で片付けてくれるな」と言いたい。