登山家栗城史多さんの凍傷による指の切断


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登山家栗城史多さんの凍傷による指の切断

2013年3月29日・9時38分

化学薬品を使用して殺害を企てた男性が、御殿場で逮捕された。

可愛いさ余って憎さ百倍?片思いから生じた犯罪らしい。

故意に毒物のフッ化水素酸を女性の靴に塗り、

その靴を履いたは女性は、足の先が壊疽し、指を切断したのだそうだ。

エッ?フッ素・・・・歯磨きの?と思ったら、フッ化水素酸で、

皮膚から吸収されるだけで、骨を溶かしてしまうような、強い毒性を持っているそうだ。

凍傷や糖尿病から壊死とか壊疽になり、指や足を切断したなんてことをよく聞く。

細胞自体が死んで腐ると、そこで繁殖した細菌等が血管を通って全身に廻るため、

早く切断しなければ、敗血症を引き起して死にいたるのだそうだ。

先日TVで、登山家栗城史多さんの凍傷による指が写っていた。



クッキリと凍傷の黒い部分とそうでない部分が分かれている。

医者に指の切断を勧められているが、一縷の望みから、これを拒否しているとあった。

栗城史多さんの復活を願っている。