TPP交渉参加反対の農家の行く末


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TPP交渉参加反対の農家の行く末

2013年3月19日・12時17分

夕べの春一番、表に置いた「さかや」と書いた写真の前置き看板が強風で行方不明に!

早朝発見して一安心・・・・・お稲荷さんがしっかり抱えてくれていたのだ。

すごーく暖かい、これから野菜もドンドン育ち、値段もさがるといいのだが・・・・。

TPP交渉の参加を正式表明した首相は、反対している農家の方々に向け、

「農業は国の礎だ、必ず日本の農業と食を守る」とした。

農業族を除けば、関税撤廃なら大方が賛成だろうが、食の安心安全はどうかなぁ?

キノコやもやしや、貝割れのように、施設で作られる安価で無農薬の食品が好まれる今、

場所や敷地面積に捕われない工場植物栽培に、大手企業が大々的に参入し始めた。

今、注目されているのが、LEDで室内で育てる葉物野菜の水耕栽培

植物の生育促進に使うのは、光合成を促す赤色の光と

茎を太く、葉を大きく厚くする青色の光、光の使い分けで

甘みなどの味やシャキシャキ感などの歯触り、栄養価もコントロール出来るそうだ

腎不全や人工透析の患者の低カリウム野菜の栽培もOKとのこと。

洗わなくてもすぐ口に出来る野菜は、私のようなものぐさにとっても大歓迎だ。

気温や天候に左右されることが無い、工場の野菜作りは今後進化し増え続けることと思う。