アメリカでマナティーが大量死


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アメリカでマナティーが大量死

2013年3月13日・11時57分

きのうの東京ドーム、侍ジャパンがオランダを下して決勝トーナメント進出を決めた。

V3を目指し、いよいよ決戦の地、アメリカのサンフランシスコへ!

そのアメリカでは今年、

フロリダ沖に生息する哺乳類のマナティが、赤潮で大量死しているそうだ。

マナティ

海草といっしょに食べた赤潮の毒素で、中枢神経が侵され、ケイレンが起き、

呼吸が困難になって死んでしまうらしい。

この赤潮は、海岸から数十キロ離れた海域に突然発生することが多く、

人間による汚染などとは関係ないそうだから防ぎようがない。

マナティは人魚伝説のモデルだとされるジュゴンとそっくりで、違いは尾びれだけ?

ジュゴンの尾っぽは三日月型に対して、マナティはしゃもじ型。

ジュゴン

沖縄にも生息しているジュゴンは、アマモなどの海草しか食べないので、

非常に飼育がむずかしく、世界でも唯一鳥羽水族館でしか見られないそうだ。

対して、マナティは、ジュゴンより大きくなり、河川や湖などの淡水域でも生息でき、

草食性で多くの種類の植物を食べるので、いくつかの水族館で観ることができる。

マナティーは40年前、「絶滅危惧種」に指定されたが、保護努力で数が増え、

より危険度の低い分類への切り替えが検討されているが、

ジュゴンは、絶滅危惧ⅠA類として指定されるほどに減少しているそうだから心配。考えてる顔