三楽の宿さかや「創業の歴史」


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三楽の宿さかや「創業の歴史」

2011年6月9日・14時32分

三楽の宿さかやがもともと「酒造」「酒屋」だったことは既に申し上げました。

毎年、仕込みが終わって空いた杜氏の部屋を、
行商の方々にお貸ししておりましたが、
その経緯から造り酒屋を旅館業に転身し、現在に至っております。

温泉の名称は、初代が愛妻の名をとって菊号源泉と名付けました。

三楽の名前の由来は、
昭和22年、当時親交のあった海軍中将の小笠原長生氏(正二位 子爵)が、
これから旅館を経営していくにあたって、酒屋の名では古く感じるからと、
三楽荘」という屋号に名付けてくれたものです。

三つの楽しみとは
1、浴すれば、浮き世の苦労を忘れ、
2、浴すれば、身命長寿の霊薬となり、
3、浴せれば、子宝に恵まれ、家庭円満となる。

名称の変更の経緯
・酒屋旅館・・・・・・・・・・・・造り酒屋を同時にやっていた時代
・さかや旅館・・・・・・・・・・造り酒屋をやめた時代
・三楽荘・・・・・・・・・・・・・・昭和22年三つの楽しみ指針にして
・ホテル三楽荘・・・・・・・・・昭和36年代近代的な建物に改築をした時
・ホテル三楽荘さかや・・・平成4年全館建て替えをした時
・三楽の宿さかや・・・・・・・平成18年4代目の専務の妻の提案により

温泉旅館にお泊まりいただいての楽しみとは、
「風呂よし」「酒よし」「眺めよし」
の3つの楽しみをモットーに、今、三楽の宿さかやは頑張っております。